鶴林寺三重塔特別拝観
11月 毎週土・日曜日 10時〜12時 13時〜15時 (要 入山料)

鶴林寺三重塔加古川のシンボル的存在である「鶴林寺三重塔」の内部はどうなっているのでしょう。(市指定文化財)大日如来坐像(※)をお祀りしています。

内部をお参りしていただけるように特別参拝の期間を設けました。
是非、この機会にお参りしてください。

(※)
大日如来坐像 大日如来坐像 一躯 市指定
彫刻 木造漆箔 玉眼 像高59.3センチ
鎌倉時代(13世紀) 鶴林寺(加古川町)所蔵
鶴林寺三重塔内に安置され、智拳印を結び、結跏趺坐する金剛界の大日如来像です。表情は端正で、自然な肉付きで体も的確に表現されているなど、鎌倉時代の仏像の特色をよく備えています。
市内の中世の仏像の中では、とくに貴重なものといえます。
台座は当初のものと考えられていますが、光背や仏像の装飾は後補によるものです。この仏像は、昭和51年(1976)の三重塔の火災で破損し修理されています。


【問合せ】
鶴林寺 電話:079−454−7058