国宝太子堂再建九百年記念
「鶴林寺総合整備事業」基金勧募について

 鶴林寺は、高麗の僧恵便の指導をうけた聖徳太子の建立によります。
以来四百年焼き討や戦災を免れ、奇跡的に主要な建築、仏像、絵画、工芸品などが残り、
その多くが国宝や重要文化財に指定されています。
  今般、県下最古の建築である国宝太子堂(平安時代)が来る平成二十四年(二〇一二年)に
再建九百年を迎えるにあたり、鶴林寺では次の総合整備事業を計画しました。

  • 国宝太子堂檜皮葺屋根葺替え
  • 諸堂小修理(国宝太子堂・国宝本堂・重要文化財常行堂・重要文化財行者堂)
  • 防火設備大改修・防災設備新設
  • 宝物館新築

つきましてはこれら事業推進のため、応分のご寄進をいただき、ご縁を結んでいただきたく
お願いいたします。

 一.三十万円以上の方 灯籠 一基(新薬師堂に奉納していただきます)
 二.十万円以上の方 百万塔 一基(新薬師堂に奉納していただきます)
 三.十万円以上の方 永代経奉納 一霊(過去帳に記名し、永代回向します)
 四.五千円の方 檜皮 大束(太子堂屋根の葺替えに使用します)
 五.二千円の方 檜皮 小束(太子堂屋根の葺替えに使用します)

本堂詰所か寺務所にて受け付けています。
なお、基金奉納はできれば郵便振替にてお願いいたします。

平成十九年夏  刀田山鶴林寺
問合せ(〇七九-四五四-七〇五三)