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 2002年12月の法語
◆第一週
「田ある者は あるを憂い 田なき者は なきを憂う」
◆第二週 「人は欲のために争い 欲のために戦う
王と王 臣と臣 親子 兄弟姉妹 友人同士
互いにこの欲のために 狂わされ 相争い 互いに殺し合う」
◆第三週 「人は互いに敬愛し 施しあわねばならないのに
わずかな利害のために 互いに憎しみ 争うことだけをしている」
◆第四週 「気に入らぬものの姿 見ては 慈しみの心 養え」
◆第五週 「仏の国は はるか遠くにあるけれど
仏を思い 念じている者の 心の中にもある」
 
 2002年11月の法語
◆第一週
「すべての人々に仏になる種があり
仏の智慧と功徳をそなえている」
◆第二週 「仏性(ぶっしょう)は、じつにもっともすぐれた人間の特質である。
仏の教えにおいては、男女の差別をたてず、ただこの仏性を知ることが尊いのである」
◆第三週 「仏は 無価(むげ)の宝珠(たからのたま)を
あなたの衣裏(えり)に縫いつけてくださっています」
◆第四週 「わたしにもあなたにも 彼にも彼女にも
水や鳥や 草や木や 空や谷にも
仏様が宿っています」
 
 2002年10月の法語
◆第一週
「憂いと悲しみと 苦しみと悩みのある
迷いの世界を生みだすものは この心である
さとりの世界もまた この心からあらわれる」
◆第二週 「迷いの泥海のなかに入らないと さとりの宝を
得ることは難しい 迷いの真っ只中に さとりがある」
◆第三週 「人生は夢のようであり 財宝もまた 幻のようなものである
すべては陽炎(かげろう)のようである」
◆第四週 「迷いを離れて さとりはなく
さとりを離れて 迷いはない」
   
 
 2002年9月の法語
◆第一週
「仏の道を学んで、あきらかに真理を知れば
智慧の灯火を得て、無知の闇は滅びる」
◆第二週 「雨も風も 花も葉も すべては
多くの縁によって生まれ 縁によって滅びる」
◆第三週 「網の目が、互いにつながりあって網をつくっているように
すべてのものは、つながりあってできている
ひとつの網の目は、ほかの網の目とかかわりあって成り立っている その網の目は、ほかの網の目が成り立つために役立っている」
◆第四週 「富みに執着し 名誉利欲に執着し 悦楽に執着し 自分自身に執着する この執着から 苦しみ悩みが生まれる」
◆第五週 「憂いと悲しみと苦しみと悩みのある  迷いの世界を生み出すものは この心である さとりの世界もまた、この心から現れる」
 2002年8月の法語
◆第一週
「わたしもあなたも ともに
弱い心をもった 凡夫です。(聖徳太子17条憲法)」
◆第二週 「この世は火宅のようで安らかでない
人々は愚かさの闇につつまれ 怒り ねたみ そねみなど
煩悩に狂わされている 赤子に母が必要なように 人々は仏の慈悲に頼るほかない」
◆第三週 「煩悩の重みに悩む者が 仏に出会えば
仏はそのために 代わってその重荷をになう」
◆第四週 「わが教えは、ただ信によってのみはいることができる。
仏のことばを信ずることによって、教えにかなうのであり、
自分の知恵によるものではない。」
 
 2002年7月の法語
◆第一週
「この世は火宅のように安らかでない。
人は愚かさの闇につつまれ、怒り、ねたみ、そねみ、などの煩悩に狂わされている。赤子に母が必要なように、人は仏の慈悲にたよらなければならない。」
◆第二週
「仏のさとりは、智慧の光となってあらわれ
この光が、人をさとらせ、仏の国に生まれさせる。」
◆第三週
「愚かな迷いに苦しむ者が仏に出会えば、
仏は智慧の光りによって、その闇をはらう」
◆第四週 「人の迷いは限りがないから 仏のはたらきも限りがなく
人の罪の深さに底がないから 仏の慈悲にも底がない」
◆第五週 「仏の教えは、ただ「信」によってのみ入ることができる。
自分の知恵によるのではない。」
 
 2002年6月の法語
◆第一週
「仏の心は大いなる慈悲と知恵そのものである」
◆第二週
「仏の心は大いなる慈悲である すべての人々を救う大慈の心 人とともに病み 人とともに悩む 大悲の心である」
◆第三週
「こころはまよって鬼となり 悟って仏となる」
◆第四週
「自らを灯とし 自らをよりどころとせよ 法を灯とし 法をよりどころとせよ」
 
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